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2011年 報道写真展
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2011年 報道写真展 
会場 日本新聞博物館(ニュースパーク)
期間 2012年1月14日(土)〜2012年4月15日(日) |
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本展では、東京写真記者協会加盟社(新聞、通信、放送34社)の写真記者が2011年の1年間に撮影した報道写真の中から、約300点をご紹介します。また、3月中旬からは一部展示替えのうえ、年明け以降の東日本大震災関連の写真を追加し、震災発生後の1年を報道写真で振り返っていただくことにしています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、被災者の日常を一瞬にして奪いました。今年度の東京写真記者協会賞には、震災の津波で母親が行方不明となっている少女と正面から向き合った「ままへ」(読売新聞東京本社・立石紀和記者)が選ばれました。会場には、震災による一連の被害を報じる写真のほか、「一般ニュース」「企画」「スポーツ」「文化芸能」の各部門賞や特別賞、奨励賞などの報道写真を展示します。東京スカイツリー、中東の民主化運動、なでしこジャパンのサッカー女子ワールドカップ優勝や中国高速鉄道事故など、2011年を象徴する国内外の様々なジャンルの報道写真を月ごとに紹介するほか、東京以外の各地(北海道、東北、中部、関西、関西スポーツ、九州)の写真記者協会が選定したグランプリ作品も併せて展示します
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(C)YAYOI KUSAMA |
草間彌生展
会場 国立国際美術館
期間 2012年1月7日(土)〜2012年4月8日(日) |
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世界的なスケールで活躍を続ける草間彌生(1929-)は、近年、特に絵画に対する旺盛な創作活動で注目を集めています。本展では、これら未発表の新作絵画に彫刻作品を加え、21世紀に入りさらに多彩な展開を見せる、草間芸術の魅力に迫ります。
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[インターネット アート これから]--ポスト・インターネットのリアリティ |
[インターネット アート これから]--ポスト・インターネットのリアリティ
会場 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
期間 2012年1月28日(土)〜2012年3月18日(日) |
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日本でインターネットの商用サーヴィスが開始されたのは1990年代初頭のことでした.その後のブロードバンド化の進展やスマートフォンなどの小型端末の普及により,現在のわたしたちは常にインターネットにアクセス可能な状態で生活しています。それは,現実と情報のレイヤーが重ね合わされ,現実空間とネット空間を常に行き来している状態だといえるのではないでしょうか。
インターネット・リアリティ研究会(註)によって企画される本展覧会は,インターネットが日常化し,情報世界に包摂された現実世界としての今日の状況において生み出されている,現在のネット環境に由来する表現を「ポスト・インターネット」としてとらえ,これまでに現われた事例などから,ネットと表現のこれからを考察する試みです。
(註)エキソニモ(千房けん輔、赤岩やえ)、思い出横丁情報科学芸術アカデミー(谷口暁彦+渡邉朋也)、栗田洋介を中心に、2011年7月にICCで開催した座談会「インターネット・リアリティとは?」をきっかけに発足した研究会。
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凝縮の美学 名車模型のモデラーたち |
凝縮の美学 名車模型のモデラーたち 
会場 INAX ギャラリー名古屋
期間 2011年12月2日(金)〜2012年2月23日(木) |
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スクラッチビルドの模型制作には、丹念な実車調査から組立て・塗装に至るまでの一連の作業が含まれます。モデラーたちは、1mm に満たないパーツづくりに取り組み、つくる道具がなければそれさえ自前の作とします。制作に必要な様々な知識や技術、そして創造力と想像力を駆使してつくられていくプロセスは、モノづくりの醍醐味と言えるでしょう。今展では5人のアマチュアのスクラッチモデラーを中心に、それぞれ独自の技法でつくられた作品をご覧いただきます。また制作プロセスがわかる図面、道具なども併せて展示します。さらに多くのアマチュアスクラッチモデラーたちが憧れと敬意をもつ英国のG.ウイングローブ氏をはじめとする3人のプロモデラーたちの工芸品のような作品もご紹介します。
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